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オープンウォータースイム スピードアップスキル

¥2,160

詳細

オープンウォータースイミングでは、潮の流れやうねりなど、泳ぎに影響を与える環境の変化があります。また長距離を泳ぐときには、疲れによりフォームが崩れることで、泳ぎが劣化します。環境の変化や自分の状況に合わせて泳ぎ方を変える(ギアを変える)ことにより、効率を維持して劣化を抑えることが大切です。

●クロール・ドリルの流れ
シリーズの中で使用しているドリルを、シンプルな流れにして説明しています。TIスイムのドリルに慣れていない方でもすぐに練習できます。

●6ビートキック
潮やうねりの中で安定した姿勢を維持するのに6ビートキックが適しています。足を常に動かすことで、けいれんや体温の低下を防ぐこともできます。
従来型の6ビートキックは推進力主体で疲れるデメリットがありましたが、今回ご紹介する「安定感を高める」6ビートキックは、ひざの折り曲げ動作により動かすために長時間キックしても疲れません。アンクルストラップを足首に装着すると、これまでのキックのクセが出にくくなり新しいキックがマスターしやすくなります。

●エッジをかける
潮やうねりなどで流されないようにするために、プールでの泳ぎよりも前のめり感を高めた斜め姿勢を作ります。手を入水して前に伸ばすときに手に体重をかけることで、安定した斜め姿勢を作るとともに前後のバランスを改善します。なおこの姿勢を作ることを、「ナイフの刃のように水の中を貫く」ことをイメージして「エッジ(刃)をかける」と呼びます。
エッジをかけるうえで大切なのが、体幹を締めて足を揃えることです。アンクルストラップを膝上10cmに装着してドリルを行うと、この姿勢を感覚としてより深く理解することができます。

●ストロークフェーズ
クロールのストロークフェーズを知ることで、動作のタイミングをより正確に合わせることができます。水上と水中の手の動き、左右の手の関係を正しく理解しましょう。

●手の水中動作
テンポを変えるときに、スイッチのタイミングと合わせて水中の手の軌跡を調整することで、テンポを速めたときの空回りを防ぐことができます。水中の手の軌跡は手のひらの向きと肘の角度で調整するため、スカリング練習で技術を磨きます。

●リカバリーのコントロール
テンポを速くするために、リカバリーの高さを低くすることで手の動線を短くする方法や、強い逆向きのうねりに対応するために、うねりを越えて手を入水する方法を学びます。

●スイッチタイミングのコントロール
テンポを変えることで、泳ぎ方を変えることができます。空回りせずにテンポを変える方法として、スイッチのタイミングを変える方法を学びます。

●てこを使う
水上の手と水中の手の動きを連動させて「てこ」の状態を作ることにより、小さな力で大きな推進力を得ることができます。オープンウォータースイムではうねりや潮の流れによりからだが流されやすいので、てこを効率良く使って安定して前に進むことが大切です。ここでは3種類のてこを学習します。

●ギアのコントロール
これまで身につけた技術を使って、泳ぎのギアを作ります。いずれも数十分から数時間使うことになるので、疲れずにギアの効果を長時間維持する泳ぎ方や練習が必要になります。
-巡航速度のギア
-上りのギア
-下りのギア

 

●電子書籍版の詳細

テーマ別のMP4ビデオファイルと、シリーズ毎のPDFファイル(ビデオなし)で構成されています。
ビデオ内の音声は日本語(一部を除き合成音声)です。
日本語字幕が表示されます。
ビデオのサイズは640ピクセル×360ピクセルです。
ビデオの再生時間合計およびファイルサイズ合計は以下の通りです。

 

  再生時間 ファイルサイズ
シリーズ1 15分48秒 165MB
シリーズ2 15分52秒 164MB
シリーズ3 14分24秒 149MB

 

●電子書籍ファイルの利用上のご注意

各ファイルは以下の弊社指定閲覧用ソフトウェアで動作を確認しています。
  -pdfファイル:Adobe Reader(バージョン9以降:動作環境Windows XP以降, Macintosh, Android)
  -mp4ファイル:Apple QuickTime Player(動作環境Windows XP以降, Macintosh)

上記以外のソフトウェアのご利用はサポート対象外とさせて頂きますので予めご了承ください。

 

追加情報

リリース日 2016/03/01
ビデオ
このビデオを再生するにはAdobe Flash Playerが必要です。ここをクリックしてインストールしてください。
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