| TIスイムでは「カンタン・クロール」の次のステップとして、クロールを効率良く泳ぐための必要な技術を特定して磨く「カイゼン・レベル」のレッスンを提供しています。カイゼン・スペシャル ワークショップでは世界標準となった日本発のカイゼン・カリキュラムを2日間で学ぶことができます。 |
| また今回初めて、ワークショップをオンライン・レッスン形式でご提供します。それぞれの技術の詳細な説明やドリルの見本はオンラインのプリスタディセミナーで事前に学習することができます。また当日はレッスンを中継で視聴することで、ドリルやフォーカルポイントで泳ぎがどのように変わるかを客観的に把握することができるだけでなく、わからない点を即座に質問することができるのも大きなメリットです。 |
| 今年のスイムシーズンに向けて、飛躍的に上達したい方にお勧めの短期間集中講座です。 |
| ディレクターはTIジャパン/米国TI代表の竹内慎司が務めます。 |
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| ●ワークショップ+オンラインレッスンの新しい形 |
| カイゼン・ワークショップはそれぞれの技術テーマ毎に1日のカリキュラムとなっていますが、技術をマスターするために必要な知識の部分、また各ドリル毎に意識をする点をオンライン形式で事前学習できるようにすることで、4つの技術を2日間で取り組めるようにしました。 |
| またワークショップはオンラインレッスンとしても提供します。レッスンの模様をライブで視聴することで、1つのドリルやフォーカルポイントを実施すると泳ぎのどこが変わるのかが客観的に確認することができます。事前学習した結果、そしてライブで視聴したことによりわからない点があれば、その場で質問して回答が得られることもオンラインレッスンの大きなメリットです。 |
| 今回は普段のカイゼン・ワークショップとしては単体で取り上げることの難しい「リズム」についても、カイゼン・加速と合わせてカリキュラムを組みました。 |
| ●カリキュラムの内容 |
| ■カイゼン・息継ぎ(土曜日午前) |
| クロールにおいてバランスのとれた姿勢を維持しながら、左右同じように息継ぎできるようにすることを目標とします。呼吸のコントロール、体幹の回転動作との同期、リカバリーとの同期、水面を下げるバウウェイブの作り方などを集中的に学びます。 |
| ■カイゼン・リカバリー(土曜日午後) |
| クロールにおいて手を水上で動かすリカバリー動作を磨くことで、よりきれいでラクに泳げるようにすることを目標とします。ここでは特に「前のめり感」「安定感」「なめらか感」という新しい感覚指標を使って、リカバリーの各動作をカイゼンしていきます。 |
| ■カイゼン・2ビートキック(日曜日午前) |
| クロールにおいて本能で動く足を理性で抑制しながら、「対角線の力」を最大限に生み出せるタイミングで足を動かすことを目標とします。足の動かし方から始めて、腰−肩の回転や手を伸ばす動作との連係、スピードアップするための蹴り幅抑制の方法などを技術として磨いていきます。 |
| ■カイゼン・リズム&加速(日曜日午後) |
| クロールにおけるカイゼンの最新のテーマが「加速」です。TIスイムのクロールにおける推進力の源になる「水中の手の動作」と「体幹と手、足の連動」に焦点を当てて、加速感のある泳ぎに変えていきます。またこの加速を様々なテンポで適用できるように、リズムのコントロール力も磨きます。リズムと加速はスピードアップに欠かせない技術です。 |
| ●ビデオ分析でカイゼン・ポイントが明確に |
| プールレッスン前後にビデオ撮影を行います。プールレッスン前に撮影したビデオでは、息継ぎ、リカバリー、2ビートキック、加速の4つのポイントについて問題点を抽出し、カイゼンのアプローチをご説明します。またプールレッスン後のビデオ分析では、それぞれの方についてレッスンでカイゼンできたポイント、今後取り組むべき課題について明らかにします。 |
| ●充実したランド・リハーサル |
| 様々な技術をマスターするために陸上での練習はとても大切になってきます。これまでより多くの時間を陸上の練習に割り当てることで、体の動かし方を浸み込ませていきます。 |
| ●参加特典 |
ワークショップで泳ぐスイムビデオ、さらにワークショップで実施するドリルの見本をDVDとしてお渡しします。カイゼンポイントの確認や復習に最適です。
またワークショップに現地参加された方も、プリスタディセミナーやオンラインライブレッスンの内容をご参照頂けます。 |