TIスイムの情報誌 毎月1回発行  2017.4.10更新
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Swim Like Shinji:【プライベートWS】泳ぐとは? トータル・イマージョン代表 竹内慎司

これまでの指導の総集編として、プライベートワークショップで説明した内容について紹介する。

プライベートワークショップは通常のワークショップに比べて時間のコントロールがしやすいので、私の水泳に対する知見を説明する場として活用している。お客様は水泳を上手になるためにわざわざ松戸まで足を運んでくださるので、できるだけ丁寧に説明して、脳から上達して頂くようにしている。

今回のテーマは「泳ぐとは?」である。そもそも泳ぐとは何であろうか。泳ぐとは、

  1. 水中で(浮いた状態で)
  2. 前に(方向)
  3. 進む(動く)

ということである。泳ぐためには、上記の123全てを考慮して脳が手足に何をするか命令する必要がある。

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指と指の間隔と速度の関係 TIスイム創設者 テリー・ラクリン

泳いでる時は、手の指を閉じる方がいいのでしょうか?それとも手をリラックスさせて指と指の間に少し隙間ができるくらいがいいのでしょうか?TIを知らない多くの指導者またはスイマーは、閉じている方がパドルに近い形になるので良いと思っているようです。

一方TIでは、手に力を入れないように指導してきました。そして、リカバリーの時でさえ、コーチたちは指が閉じてしまっていないかを注意深く見てきました。

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ウェットスーツの落とし穴 TIシニアコーチ 中村大輔

TIジャパン・シニアコーチの中村大輔です。いつもトータル・スイムマガジンをご覧頂きまして、ありがとうございます。

暖かくなり、トライアスロン界はシーズンに入りましたね。今年からレースデビューをする人もきっといることでしょう。トライアスリート必携道具の一つにウェットスーツがあります。これは主に水温の低い海中での低体温症を予防することと、皮膚の保護のために着用します。

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泳ぎのギヤ比をつかもう TIシニアコーチ 山口工

こんにちは、トータル・イマージョンの山口です。

以前にも似た話をしましたが、よく質問されるので解説していこうと思います。

「少ないストローク数で泳ぐとラクになりますか?」「手足を速く動かすとタイムを縮められますか?」

このようなの質問は年代を問わずとても多く受けます。
回答としては「必ずしもそうではない」です。
しかしこれでは回答として不十分なので、今回はこの話を少しします。

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第39回全国ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会結果報告

3月27日〜30日 東京辰巳国際水泳場にて「第39回全国ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」が開催され、TIジャパンから5名の選手が出場しました。その結果報告です。

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第93回日本選手権水泳競技大会 JAPAN SWIM2017 TIジャパン 高津奈々さん出場決定!

4月13日〜16日 愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナにて「第93回日本選手権水泳競技大会(JAPAN SWIM 2017)」が開催されます。この日本選手権にTIジャパンから高津奈々選手(青山学院高等部3年)が出場します。

高津選手は3月末に開催された「第39回全国ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」での50mバタフライにて、日本選手権標準記録を突破し、今大会へのエントリーが実現しました。

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TIスイムお悩み相談室

○2ビートキックで泳ごうとするとバタフライのように両足一緒に足が動いてしまいます。どのようにしたら改善出来るでしょうか。

本来下側の足でキックを打ち体を切り替える動作を行うのですが、つられて上側の足も動いてしまっています。下側の足だけでキックを打ちたいので、初めは意識的に大きく脚を開いてからキックを打つようにしてみて下さい。下側の足だけでキックを打てている感覚を掴めたら徐々にキックを小さくして、つま先に水を当てるようにしていきましょう。

推進力がないためあまり進まずストローク数がとても多くなってしまいます。どのようにしたら進むようになるでしょうか。

水中でキャッチ動作が出来ず肘から引いてしまうのと、最後までフィニッシュせずに肘から抜きあげてしまっているのだと思います。入水して伸ばした腕の肘を上に向けるようにするとキャッチの姿勢が作れます。キャッチをしたら腕は引かず、前腕を立てたまま体を切り替えるようにしましょう。またフィニッシュは、体の切り替えに合わせ足の付け根の辺りに向けて水をはらうようにしてみて下さい。


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オープンウォータースイミングでは、潮の流れやうねりなど、泳ぎに影響を与える環境の変化があります。また長距離を泳ぐときには、疲れによりフォームが崩れることで、泳ぎが劣化します。環境の変化や自分の状況に合わせて泳ぎ方を変える(ギアを変える)ことにより、効率を維持して劣化を抑えることが大切です。
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