TIスイムの情報誌 毎月1回発行  2017.3.10更新
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世界に広がるSwim Like Shinji トータル・イマージョン代表 竹内慎司

3月4日〜5日に、香港でワークショップを開催しました。7ヶ国からコーチやお客様が参加する、これまでになく国際色豊かなワークショップで、世界に広がるSwim Like Shinjiの輪を実感しました。

年2回、3月と10月に香港で私のワークショップを開催しています。私は4年前に米国でのレッスンを引退しているので、日本でのプライベートレッスンを除いて、香港は英語でレッスンが受けられる唯一の場所になりました。
そこでこれまでも中国や台湾からお客様が、そしてオーストラリアやスペインからTIコーチが勉強に来ています。

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Swim Like Shinji:OWSスピードアップの近道は、最短距離で泳ぐこと  トータル・イマージョン代表 竹内慎司

春のスピードアップキャンプが無事に終わった。今年はグアム知事杯ゴルフイベントと、日本選手権に向けた大学生の春合宿の合間にキャンプを設定した。グアムの2月は雨が少なく、涼しいこともあってホテルはかなり混んでいたが、プールは我々だけでゆっくり練習ができた。

オープンウォータースイムにおいて方向確認は必須の技術であるが、直線距離からどのくらい膨らむと、どのくらい余計に泳がなければならないのかをこれまで計算したことがなかった。

1500mのタイムトライアルにおいて、10月のタイムに比べて2分遅くなった方がいらした。ブイの設置位置が変わったものの、直線距離としてはそれほど変わらないので遅くなる理由が見あたらなかった。そこで丁度良い機会だと捉えて、コースを外れるとどのくらい長く泳ぐことになるのかを計算することにした。

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Swim Like Shinji:貯金を殖やして速く泳ぐ トータル・イマージョン代表 竹内慎司

ペース練習を本格的に取り入れてちょうど1年になる。主にスピードアップキャンプでお客様にペース練習の効果を実感して頂けるようになった。そしてほぼ同時期に取り入れた心拍計により、練習内容の強度を評価できるようにもなった。

ペース練習ではペースをどのように設定するかが大切である。グアム滞在最終日に、新しい設定方法に基づいて1500mを計測した結果をまとめる。

○ペース練習の前提条件
ペース練習に入る前に、ペースを達成するための泳ぎをデザインする必要がある。具体的にはテンポとストローク数をいくつにするのかということである。そしてテンポとストローク数を決めた通りに泳ぐためのコントロール力が必要になる。

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動けない老人になりたくない TIスイム創設者 テリー・ラクリン

今回は、ライターおよびブロガーとして知られているマライア・バートン・ネルソンさんの2回目のゲスト投稿です。マライアさんのような、評判の高い著者であり思想家の記事を特集できることは、とても光栄です。彼女が今スイミングに凝っていて、彼女のTIトレーニングとトレーニング後の過ごし方を結び付けて考えていらっしゃることを嬉しく思います。最初のゲスト投稿でマライアさんは、水の抵抗を最低限に抑えたストロークに集中した後は、その後の生活の中でも、静かで丁寧な動きをしたくなったと語っています。今回の投稿では、彼女の意識が、彼女の素行から身体的状態に向けられたことについて語ってくれています。

決して無駄ではありません。TIスイミングはあなたの人生を変えます!

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◎何度も言う大事なこと☆ TIマスターコーチ 加藤幸恵

マスターコーチの加藤幸恵です。

ワンポイントアドバイス、前に遡って読んでみました。どのコーチも同じようなことを言ってるんだよな〜と思いながら。「肝心なことはいつも変わらない」ってことです!これがTIスイム。

担当コーチが違ってもみんな言いたいことは一緒、この前も言われたな・・・・、いつも同じこと言われるな・・・・ってことないですか?

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楽な息継ぎについて TIシニアコーチ 吉野功哉

みなさんこんにちは吉野功哉です。
少しずつ暖かく感じる季節になってきました。
シーズンインの前に、寒くて遠退いていたプールへ行く回数を増やしていきたいと思っています。

さて今回は50mや100mで息が上がってしまい、長く泳げないという方へのアドバイスです。このような方非常に多いのですが、呼吸法に問題のある方がほとんどです。

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サロンこぼれ話 第48回 〜☆泳ぎに行きづらい季節も・・・☆〜 TIマスターコーチ 加藤幸恵

こんにちは、マスターコーチの加藤幸恵です。年明けから2機あるプールの1つが緊急メンテナンスが必要となり、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。1ヶ月かかりましたが、無事に通常通り2機可動で再開できております☆春が近づくこの季節からどうぞプール準備始めてくださいね。

さて、年末年始もあり忙しくて寒い時期を越えようとしていますが、今度は年度末・・・何だかまたプールに行けなそうな理由がでてきますね。そんなとき皆さんどうしているのでしょうか?

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TIスイムお悩み相談室

○2ビートキックで泳ごうとすると、左足のキックの時だけ両足が一緒に動いてしまいます。

バランスを保つ為に無意識に両足が動いてしまっています。はじめは感覚をつかむ為に下側の脚のみを大きく開いてからキックをするようにしてみて下さい。下側の脚のキックのみで体を切り替える感覚をつかんできたら徐々にキックを小さくしていきましょう。

キャッチの感覚が分かりません。

水を抱え込む事を意識し過ぎると指先を下に向けて肘から引いてしまったり、肘を曲げ過ぎてしまう事があります。この様になると水を切るような動きになってしまい水の重みを感じられません。手のひらを下に向けたまま下げていくと自然と水を抱え込む姿勢になります。そこから肘は引かず、体を切り替えて進む意識を持つようにしましょう。


新商品のご紹介

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オープンウォータースイミングでは、潮の流れやうねりなど、泳ぎに影響を与える環境の変化があります。また長距離を泳ぐときには、疲れによりフォームが崩れることで、泳ぎが劣化します。環境の変化や自分の状況に合わせて泳ぎ方を変える(ギアを変える)ことにより、効率を維持して劣化を抑えることが大切です。
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