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Swim Like Shinji:美しいクロールの技術テーマ トータル・イマージョン代表 竹内慎司

美クロワークショップまであと1カ月となったので、テーマを固めることにした。
過去4カ月間のプライベートワークショップや、夢の島で行った練習会のビデオ分析を通じて、次のような技術テーマを定めた。

1.水を押す技術
滑っているように見えるか、見えないかの差は水が押せているかどうかであることがわかった。大人になってから水泳を始めた人で、水を正しく押せている割合は1割以下である。
水を押すことで、水がからだを押し返してくれる。前に進みながら水を押すことで、水がからだを前に運んでくれるのである。

プライベートワークショップでは、正しい水の押し方を教えると、全員が「水がからだを運ぶ感覚」をつかむことに成功している。伸ばす手の側ではなくからだの中央に体重をかけることで、斜め姿勢がより安定して水がからだを運ぶ感覚も得られるようになる。

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Swim Like Shinji:劣化の度合いをテストする トータル・イマージョン代表 竹内慎司

スイム 3500yds
12月上旬から1月中旬の日本滞在中(+グアム、シンガポール)はレッスンやら旅行やらでほとんど練習ができなかった。米国に戻ってからも気温12度の中では泳ぐ意欲がわかなかったが、さすがにこれはいけないと思い泳ぎ始めたのは先週からである。

先月まではストロークカウントによる加速を上げる練習が中心であった。今月よりテンポトレーナープロを導入して、テンポコントロールとペース練習を取り入れている。

○テンポトレーナーを使ったスピードアップ練習の構成
基本的には、

  1. フォーム中心の500yds
  2. テンポピラミッド5×200、1.15秒-1.30秒-1.00秒@0.05秒増加
  3. ペース練習

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水泳上達のための7つのレッスン レッスン1:不可能を可能に TIスイム創設者 テリー・ラクリン

「TIと出会って、今まで不可能と思っていたものの見方が完全に変わりました。」とティム・フェリスさんは言います。
ティム・フェリスさんは、記録的短時間でスキルを習得した、素晴らしい快挙で世界的に有名になりました。タンゴを始めてわずか6か月で、タンゴ世界選手権の準決勝まで進み、1分間のスピンの数では、世界新記録を樹立しました。そして、キックボクシングを始めて2か月後には、165ポンド級で、中国全国大会で優勝しました。 

彼の3冊のベストセラー本は、4時間でマスターする超高速スピードラーニングです。彼の「4-Hour Workweek」 は、何千人もの人々に、9時~5時の仕事から逃れて、自分自身のやり方で成功を追い求める気持ちを起こさせました。

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最近、あまり上手くなっていないと感じている方へ TIシニアコーチ 中村大輔

TIジャパン・シニアコーチの中村大輔です。
いつもトータル・スイム・マガジンをご覧頂きまして、ありがとうございます。今回は上達の過程で起こる「プラトー(高原現象)」というものを解説します。

皆さんもそうだったように、初心者の時期というのは一旦コツを掴むと、面白いように上達をしていくものです。しかし、ある程度の期間取り組んでいると、上達の度合いは徐々に鈍化していき、そのうちに高止まりします。この状態を「プラトー」といいます。

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アクシデント対策 TIシニアコーチ 山口工

皆様こんにちは!
トータル・イマージョンの山口です。

寒い寒い毎日が続きますが、冬場のうちに来年度の準備を頑張っています!などの声も届いています。冬場は海の試合などがないので充電期間となり泳がなくなる方も多いと思いますが、どこのプールも夏場より空いていますから落ち着いて練習するチャンスです。

さて普段の行う練習メニューのバリエーションはどんなものがありますか?

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サロンこぼれ話 第55回 ☆お客様のバックグラウンドを考える☆ TIマスターコーチ 加藤幸恵

こんにちは、マスターコーチの加藤幸恵です。今回はお客様の紹介でなく、指導している私がマンツーマン指導で大切にしていることをまとめてみました。

船堀サロンはマンツーマンで水泳指導をしています。1対1のレッスンは弊社のみならず他でも行っているところはありますが、マンツーマンだからこそ目の前にいる方の泳ぎの悩みは何なのかはもちろん、どんな環境でどのぐらい練習しているのか、もしくは練習したいがプールに行っても練習しづらいことがあるのかどうか等、お客様のバックグラウンドを考えることはとても大事なことです。

  • 泳げるようになりたいのだけど、プールに行くと速く泳いでいる人がいるコースに入りにくいし、練習したいが他の人の迷惑になるのが気になって・・・・・。

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TIスイムお悩み相談室 室長加藤幸恵

○クロールで泳いでいると目を開けてプールの底を見ているのに、軸がブレている感じがします。まっすぐ泳いでいるつもりなのですが、どうしてでしょうか?

手は肩幅に伸ばしていれば曲がる心配はありません。内側に手をいれてないですか?クロールはからだの回転を使う種目です。その回転の際にまっすぐに伸ばしたつもりの手が内側に入る可能性があります。そうすると指先は進行方向ではなく左右に向く形になり軸がブレるのです。

背泳ぎなら顔が出ているので苦しくないのでは?と思い練習し始めました。鼻に水が入るのですがどうしてですか?吸っているつもりはありません。

上向きの姿勢で水上に顔が出ているからといって、いつでもどこでも吐いたり吸ったりできるわけではありません。吐くときは鼻、吸うときは口。それでも水しぶきや波で顔周辺に水がかかり、鼻に入ってしまうこともあります。そのときは鼻から息を出し水を出すことが技術として必要になります。覚えると不快な思いをせずに背泳ぎの練習ができるので習得してください。

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オープンウォータースイミングでは、潮の流れやうねりなど、泳ぎに影響を与える環境の変化があります。また長距離を泳ぐときには、疲れによりフォームが崩れることで、泳ぎが劣化します。環境の変化や自分の状況に合わせて泳ぎ方を変える(ギアを変える)ことにより、効率を維持して劣化を抑えることが大切です。
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