ワークショップ/イベント−ワークショップガイド

TIスイムへようこそ!TIスイムのメソッドを1日または2日間で学ぶことができるワークショップに、2005年以来のべ5500人の方々が参加されています。TIスイムではお客様の泳力や目的に合わせてワークショップやキャンプを用意していますので、ぜひあなたにピッタリのワークショップを見つけてください!

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ワークショップでは何をするのですか?

  • ワークショップはグループレッスン形式で行われます。
  • コーチとお客様の比率が最大1対6となるように、複数のコーチが参加します。
  • 1日にプールセッションを2回、クラスルームセッション(講義)を2回または3回行います。
    (スイムサロンのワークショップはプールセッションとクラスルームセッションを統合しています)
  • クラスルームセッションではワークショップのテーマに合わせた学習と、ビデオ分析を行います。
  • ワークショップの進行を務めるのが「ディレクター」です。ディレクターは主にプールサイドに立ち、からだの動かし方や意識する点(フォーカル・ポイント)を説明します。また水上の視点でお客様の姿勢や動作を確認します。
  • 水中にいるコーチは補助を行うとともに、カイゼンすべきポイントを個別にアドバイスします。
  • カリキュラムはそのワークショップのベースとなるDVDの内容に基づいて行われます。DVD出版後に新たに考案されたドリルやフォーカル・ポイント、ディレクター独自の知見に基づくオリジナルカリキュラムも含まれます。

一人で練習するのに比べて何がよいのでしょう?

  • まず「自分の泳ぎを見ることができる」ことです。ワークショップでは(キャンプを除き)水中と水上の二つのアングルでお客様の泳ぎを撮影します。クラスルームセッションでは経験豊富なディレクターがお客様の泳ぎを的確に分析します。また撮影したビデオは後日ダウンロードすることができます(DVD郵送もオプションで提供します)。
  • また「自分の課題とその解決方法がわかる」ことも大切です。ビデオ分析により課題が客観的にわかるだけでなく、プールセッションのドリル練習やフォーカル・ポイント練習を通じてうまくできない点が感覚的にもわかります。
  • さらに「DVDでは得られない細かなニュアンスがわかる」点です。DVDでは一つの目的に合わせて限られた時間軸で情報を並べる必要があるため、それぞれのドリルの関連性やトラブルへの対応法などについて細かく説明していません。ワークショップではドリルの積み重ねにより技術に磨きがかかる過程を自分のからだで感じながら理解することができます。
  • 「進化するTIスイム」の最新の知識が得られることも大きなメリットでしょう。お客様への指導を通じてTIスイムのメソッドは常に進化しています。またディレクター自身の豊富な経験に基づくオリジナルカリキュラムも含まれるので、新しい視点を得ることもできるでしょう。

どのワークショップに参加すればよいのでしょう?

●私はTIスイムのクロールをまだ体験したことがありません。25mは泳げます。

カンタン・クロールをお勧めします。水泳の上達にドリル練習がなぜ効果的なのかを、頭とからだで納得することができます。特に2日間のワークショップではマニュアルを事前に郵送しますので、予習ができます。

●私はカンタン・クロールのドリルを練習していますが、上達を実感できません。

カイゼン・シリーズをお勧めします。息継ぎ、ツービート、リカバリー、ストロークの4つのポイントをカバーすることで、課題を解決していきましょう。

●私はTIスイムを練習してラクに泳げるようになってきました。次に何をすればよいでしょうか。

チャレンジ・シリーズで距離に挑戦してみましょう。クロールでは1000m、バタフライでは200m泳ぐという目標は、TIスイムで技術を一通り身につけた方にとって最適の設定です。

●美しいクロールが泳ぎたい!

美しいクロールがお勧めです。最高峰のワークショップであり、参加される方のレベルやTI習熟度が非常に高いため、最低でも1年はTIスイムの練習経験があるとよいでしょう。宿題もたくさんあり、当日も深夜までクラスルームセッションが続く、文字通り「水泳のレッスンを超越した」ワークショップです。

●TIスイマーと交流しながら楽しみたい!

→寝食を共にするスイム・キャンプinグアムスピードアップ・キャンプinグアムがお勧めです。同じ道を究める者同士が、普段の生活から離れてどっぷり水泳に浸かるキャンプはTIスイマーにとって最高の場と言えるでしょう。

●トライアスロンをやってみたい/タイムを縮めたい!

→トライアスロンにチャレンジするのであればトライアスロン・スイムがあります。

●速く泳ぎたい!

スピード・クロールは、スピードアップのための技術を身につけることができます。数多くあるワークショップの中では、選手経験のあるディレクターが自らの経験をカリキュラムにもっとも反映させています。

●ワークショップにたくさん参加したい!

マルチパスをお勧めします。ほとんどのワークショップやキャンプに割り引き価格で参加することができます。

●クロール以外の種目を学ぶにはどうすればよいですか。

→まずカンタン・背泳ぎカンタン・バタフライカンタン・平泳ぎをお勧めします。カンタンレベルで技術をしばらく練習してから、スイムサロンのカイゼンシリーズに参加されるとさらに技術を向上できるでしょう。

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