グアムで新しいキャンプが始まります。永久上達をスピードで実現するスピードアップ・キャンプです。中距離(400m以上)から長距離(1.5km)、さらにトライアスロンのロング(3.8km)のスピードアップを目指し、フォーム、テンポ、そして心拍数の3つの視点からスピードを徹底的にカイゼンする練習を行います。
カリキュラム進行表(予定)
1日目(木)
午後 グアム着
16:30 プールセッション
ビデオ撮影(16:30-18:00)
19:00 夕食(合同)
20:00 ビデオ分析
2日目(金)
早朝 グアム着
(2日目から参加の場合)
7:00 5kmラン(選択)(7:45終了)
  朝食(各自)
9:00 ウェスティンにバスで移動
10:00 オープンウォータースイム
(11:30終了)
  昼食(各自)
ウェスティンにバスで移動
16:00 プールセッション
(17:30終了)
19:30 ラン・スイムビデオ分析
(当日撮影分)
3日目(土)
7:00 5kmラン(選択) (7:45終了)
  朝食(各自)
9:00 ウェスティンにバスで移動
10:00 オープンウォータースイム
(11:30終了)
  レオパレスに移動
16:00 プールセッション
(18:00終了)
19:00 夕食
深夜 グアム発(3日目までの方)
4日目(日)
7:00 5kmラン(選択)
(7:45終了)
  朝食(各自)
10:00 プールセッション
(11:00終了)
12:00 チェックアウト(解散)
夕方 グアム発

スピードアップ・キャンプでは、次の5つのアプローチにより参加される全員の方のスピードアップを目指します。

1)加速の技術(ストローク長を伸ばす)
水中の手の動作や、手足と体の連動などフォームを重視することで、ストローク長を伸ばす(ストローク数を減らす)練習を行います。練習後半では特にテンポや心拍数を下げずに、加速度を上げることに主眼を置きます。

2)早いテンポへの適応技術
プールに比べて海ではより早いテンポで泳ぐことができます。海で1.0〜1.2秒のテンポで泳ぐことを目標に、プールでも1.1〜1.2秒程度で空回りせずに泳げるようにする練習を行います。練習後半ではストローク長を維持しながらテンポを上げるための技術を習得します。

3)心拍数計測による「疲れ知らず」のスピード形成
ラン、スイム全ての練習を通じて心拍計「アクアパルス」を使用します。これによりどのような動作を行うと心拍数が上がるか、何を意識すると心拍数が下がるかがリアルタイムにわかります。一般的な心拍計と異なり、アクアパルスは音声で心拍数を伝えるので意識した結果を視線を変えたりせずにダイレクトに知ることができます。

心拍数を下げる練習を行った後に、ランにおいて最適な運動強度を設定して、10%〜15%心拍数を下げた状態をスイムで再現し、スピードを上げるためのフォームやフォーカルポイントを体験します。これによりクルーズ状態、加速状態などの様々なギアを持つことが可能になります。

4)息継ぎの影響を除く「シュノーケルスイム」
スイムの練習の多くの時間はシュノーケルを装着して行います。息継ぎによるフォームの乱れ、酸素や二酸化炭素の不十分な交換により「苦しさ」の発生を抑えることで、フォームや心拍数に集中することができます。またタイムダウンにおける苦しさの要因を除くことで、息継ぎ自体のカイゼンの重要性も理解することができます。

5)TI代表竹内のプライベートレッスン
期間中プライベートレッスンをお一人様1回(30分)実施します。ビデオを撮影しながら行うため、フォーカルポイントや動作の変化にともなうフォームの変化なども目で見て確認することができます。(プライベートレッスンはキャンプ料金に含まれます。)

●ジョギング・ランニングのTI:チーランニングの体験

「ラクに泳ぐ」ことがTIの特徴ですが、同じように「ラクに走る」というコンセプトで米国で急成長しているのがChiRunning(チーランニング)です。正しい姿勢により重力移動を最大限に活用するフォームは、ケガをしない走り方として現在米国で急速に普及しています。またバランス、姿勢、体幹を使った体重移動というアプローチはTIと非常に似ており、米国ではトライアスロンを行っている・指導しているTIコーチの多くがチーランニングのコーチになっています。キャンプでは、フォームをビデオ撮影により確認するとともに、効率よく怪我なく走るチーランニングを体験して頂きます。

キャンプはグアム国際空港から車でおよそ30分、常夏の楽園、グアム島中央部の丘陵に広がるレオパレス・リゾート・マネンガンヒルズ・グアムにおいて行われます。敷地は東京ディスニーランドとディズニー・シーを合わせた面積のほぼ2倍、プールは競技用(50メートル×25メートル:2)の他目的に合わせて4種類と非常に充実しています。同リゾートおよびプールは競泳日本代表チームが合宿を行うことでも有名です。リゾートの概要はこちら→(写真をクリックすると拡大表示します)
リゾート全景 競技用50メートルプール(2面)

宿泊は全てリゾート内のホテルです。リゾート内のホテルには和食をはじめ様々なスタイルのレストランが充実しているので、滞在中食べ飽きることはありません(食事は別料金です)。ホテルの詳細はこちら→
オープンウォーターセッションはグアムのタモン地区の中心地という最高のロケーションにあるウェスティン・ホテルの前のタモン・ビーチで行います。グアムの中心地であるタモンのホテルロードにあるため、ショッピングを楽しむにも、レストランやアトラクションに出かけるにも最適です。ウェスティンホテルの詳細はこちら→(写真をクリックすると拡大表示します)

ウェスティンホテル外観 ビーチに隣接したプール

●ご注意

  • オープンウォータースイムセッションは、既設ブイを最深部(150〜180cm)として四角形のコース(約500m)を設定します。
  • 5分以上または400m以上を連続して泳げる方が対象です。
  • 連続で泳げる距離やTIスイムレベルについて虚偽の申告をして参加された場合、オープンウォータースイムセッションへの参加をお断りする場合がありますのでご了承ください。
本ワークショップは「カイゼン・レベル」です。また連続で5分以上または400m以上泳げる、TIスイムレベル中級以上の方のみ受講可能です。
日時 2012年3月8日(木)〜11日(日):4日間 →定員に達しました。
実施頻度:年1回
場所 レオパレス・リゾート・マネンガンヒルズ・グアム
レッスン料
(消費税込)
2011年12月末までお申し込みの場合 お一人58,800円
2012年1月以降にお申し込みの場合 お一人63,000円
※航空運賃・宿泊料・ビーチ更衣室利用料(1日10ドル)・食事代は別です。
※マルチパスは適用除外です。
参加資格 ・TIスイムレベル中級以上で、5分または400mを休まずに(ターンのみで)続けて泳げる方
・電子メールアドレスをお持ちで、PDFファイル(Acrobat Reader)を開ける方
 −お客様へのお知らせは全て電子メールで行い、一部PDFファイルを添付します。
・テンポトレーナーは必須です。お持ちでない方は現地でお買い求め頂けます($45)。
航空運賃・宿泊料 本キャンプは現地集合・現地解散です。
航空券、宿泊の手配はお客様ご自身で行って頂きます。
レオパレス21株主優待券によるご宿泊につきまして(レオパレスリゾートWebサイト)
株主優待券は2011年7月より株主以外の第三者が使用できるようになりました。ただし2012年1月〜6月分の利用条件は、2011年12月下旬に確定しますのでこの場でお知らせします。
○定員 6名様(コーチはTI代表竹内のみです)
○特典 TI代表竹内のプライベートレッスン(30分)
撮影したスイムビデオはWebサイトで閲覧できます。
定員に達しました。

 お問い合わせは: info@tiswim.jp までお願いします。

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