| トライアスロンのタイムにおける水泳の割合は10%(アイアンマン)〜20%(オリンピックディスタンス)と小さいので、逆に2分タイムを短縮する効果は水泳が最も高いことになります。
また水泳は空気よりも密度が800倍大きい水中での移動を伴うことから、技術指向性が最も高いと言えます。このためタイム短縮を実現するための練習においても、水泳が最も短期間で効果を上げることが期待できます。さらに水泳は最初の種目であることから、体に負担をかけずに(低心拍数、足の筋肉を酷使しないなど)行うことができれば、他の種目でのタイム短縮も期待できます。
効率を追究することで速く泳げるようになるTIスイムは、米国のトライアスロン市場において水泳のブランドとして確立されています。米国のカンタン・クロール ワークショップ参加者のうちおよそ6割はトライアスリートで、秋季・冬季はこの割合が8割にまで増加することからもトライアスリートから絶大な支持を得ていると言えます。
午前中のプールセッションではドリルの復習およびファインチューニングを中心に実施します。午後はビデオ分析により個々のお客様の課題を明確にしたうえで、「足を使わない泳ぎ」「ペース配分とテンポコントロール」「方向確認の方法」を練習します。
●ウェットスーツによる実戦練習(スーツ着用は任意)
レッスンの一部ではウェットスーツを着用して、浮力や各部位の可動域を確認しながら着用時のフォームを形成していきます。
※ウェットスーツはご自身のものをお持ちください。また潤滑剤は弊社が用意します。ウェットスーツをお持ちでない方は水着のままのレッスンとなります。
※水質の状況により、ウェットスーツ着用レッスンが中止となる場合がございます。この場合前日までにご連絡致しますので予めご了承ください。
●2回のビデオ分析により自分の課題が明確に
カンタン・クロール ワークショップと同様に、ワークショップ前後のスイムを撮影して分析します。ワークショップを通じて解決した課題や今後のカイゼン・ポイントが明らかになるので、ワークショップ以降効率よく練習することができます。
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