セラチューブ徹底活用レッスン

水泳の全ての種目においてカイゼンの鍵となる肩甲骨の使い方について、セラチューブを使ってわかりやすく説明しています。

水泳に役立つ肩甲骨の動きをマスターする

水泳ではどの種目においても肩甲骨の使い方がフォームカイゼンの鍵となります。クロールでは安定した姿勢や重心移動、そして水を抱える初動において肩甲骨を活用することで上達することができます。肩甲骨には6つの動き(内側に寄せる・外側に広げる・真上に上げる・真下に下げる・上方に回す・下方に回す)があるので、セラチューブを使ってこれらの動きを効果的に行うことで、水泳に役立つ肩甲骨づくりを目指します。

クロールのフィニッシュとリカバリーのドライランド・リハーサルを特別収録

セラチューブを使うもう一つのメリットは、水中の手の動きを再現することができる点です。水を抱える動作からフィニッシュに至るまでの手の動き、また水の反動を使ってラクなリカバリーを行うための方法について、セラチューブを使うことで感覚的に理解することができます。特にリカバリーにおいて斜め前方向に肘が動くための最適なフィニッシュの向きを得るには、実際に泳ぐ以外はセラチューブを使った練習が唯一の手段となります。フィニッシュからリカバリーの動きを滑らかにすることは、1.0秒以下の速いテンポで泳ぎたいときには欠かせない技術です。

カリキュラム

  • 肩甲骨
  • 首回りをほぐす
  • 手を後ろで動かす
  • 肘を引く
  • 胸を開く
  • 手を上に動かす
  • 上半身を回転する
  • 肩まわりのストレッチ
  • フィニッシュのポイント1:ももと手の幅
  • フィニッシュのポイント2:肘の関節
  • フィニッシュのポイント3:肩の向き
  • リカバリー