美しいクロール 解体新書

YouTube世界一位のアクセス数を誇る「美しいクロール」。世界が認める芸術的な泳ぎを徹底的に分析して、美しく泳ぐための技術をさまざまなアプローチで学べるようにしました。

クロールを美しく泳ぐための技術を身につける

YouTube世界一位のアクセス数を誇る「美しいクロール」。世界が認める芸術的な泳ぎを徹底的に分析して、技術を効率良く身につけるために、5つのテーマに分解しました。クロールを泳ぎながら意識する点だけでなく、練習のためのドリルやリハーサルも充実しています。技術を身につけて美しいクロールを泳ぎましょう!

カリキュラム

■美しいクロールのための7つの鍵

美しいクロールが持つ印象に注目して、その印象を実現するためのポイントを7つの鍵としてまとめました。いずれもからだの一部を具体的に意識して動かすことで実現します。

  1. リラックスした動き
  2. 安定感のある姿勢
  3. 静かな動き
  4. 左右対称の動き
  5. メリハリのある動き
  6. 一定のリズム
  7. 常識を覆す動き

■美しいクロールで泳ぐ7つのストロークフェーズ

美しいクロールを泳ぐために必要な技術を、7つのストロークフェーズに分けて取り上げます。それぞれのストロークフェーズで身につける技術を、まず水上のリハーサルで理解します。次に、ドリルで実際の動きを繰り返し練習します。

  1. グライド
  2. スイッチ
  3. リカバリー
  4. エントリー
  5. キャッチ/プル
  6. プッシュ
  7. フィニッシュ

■美しいクロールに必要な7つのセンサー

美しいクロールを泳ぐために、からだの特定の部位に注目します。これを「センサー」と呼びます。それぞれのセンサーを観察することで、間違った状態を修正することができます。センサーを磨くためには、道具箱の練習が効果的です。ここでは関連した道具箱も紹介しています。

  1. 頭頂部
  2. あご
  3. 指先
  4. わきの下
  5. ひざ
  6. 足・爪先

■美しいクロールを泳ぐための7つの感覚

水泳はほとんどの動作を自分で見ることができません。そこで観察した情報を総合的に評価する方法として、「感覚」を取り入れることにします。正しい姿勢や動作を行ったときに得られる感覚を基準にします。泳いで得られる感覚を基準と比べることで、問題点を発見して修正することができます。

  1. リラックス感
  2. 前のめり感
  3. 安定感
  4. なめらか感
  5. 滑り感
  6. 加速感
  7. 水抱え感

■美しいクロールを泳ぐための7つの重要技術

美しいクロールを泳ぐためには、様々な技術を身につける必要があります。いずれもからだの一部を具体的に意識して動かします。ストロークフェーズごとに意識する点を一つ決めて、集中して練習します。7つの重要技術は、効率良く泳ぐときや、速く泳ぐときにも使えます。

  1. ゆる締め
  2. バランス
  3. 重力の活用
  4. 軸の意識
  5. リズム
  6. 息継ぎ
  7. キック