クロール 問題解決のためのフォーカル・ポイント集

3000人以上のクロールを分析することで、多くのスイマーに見られる共通の問題点を解決するための43のフォーカル・ポイントを分野別にまとめました。

クロールの問題解決のための43の答えがここにあります

3000人以上のクロールを分析することで、多くのスイマーに見られる共通の問題点を解決するための43のフォーカル・ポイントを分野別にまとめました。意識をする部位やタイミング、内容を簡潔に説明しているので、ご自分の課題に合わせていくつかのポイントをビデオで確認してから練習すると大変効果的です。

クロールの様々な問題を解決するために、意識をする部位や内容、タイミングを説明しています。

カリキュラム

  • 姿勢の安定を目的としたフォーカル・ポイント(16種類) レーザービーム、水中の肘を伸ばす、頭を水に委ねる、下を見る、顔で水を押す など
  • 推進力の増加を目的としたフォーカル・ポイント(12種類) 入水の角度、入水の場所、手のひらに水を当てる、がまんの手、肘の伸びしろを増やす など
  • なめらかな動きを目的としたフォーカル・ポイント(7種類) 小さい輪をくぐり抜ける、リカバリーでわきを開く、手首から先を脱力、肘を内旋する など
  • ラクな息継ぎを目的としたフォーカル・ポイント(4種類) からだの回転に合わせて顔を回す、息を吐いてから吸う、リカバリーの手を見送る など
  • ツービートキックのフォーカル・ポイント(6種類) 足の付け根を締めて閉じる、足のスナップと腰の回転をつなげる、蹴り幅を小さくする など