もっとラクに泳ぎ続ける基本ステップ

(講師:竹内慎司TIスイム代表)ラクに泳ぐための目標設定や目標達成のためのアプローチ、上達指標の使い方について理解することで、「やる気」を出して楽しく練習し続けることができます。

水泳を続けるために最も大切なことは「やる気」を出して楽しく練習することです。上達していることや目標に向かって確実に進んでいることを感じれば、やる気が出てきます。

そこで現在よりもラクに泳げるようにすることを目標にして水泳の練習を続ける場合、具体的にどのような目標を設定すればよいか、目標達成のためにどのようなアプローチで臨めばよいか、さらに上達したことを感じるためにどのような指標を使えばよいのかについて理解することで、楽しく泳ぎ続けるための知識と技術を身につけていきます。

講師はトータル・イマージョン代表の竹内慎司です。もっとラクに泳ぎ続けるためのさまざまな質問にも回答しています。

テーマ

■セミナー本編

  • 「もっとラクに泳ぎ続ける」とは?
  • 目標達成のためのステップ
  • 現在の状況の確認
  • 問題の原因と対応を考える-1 「苦しい」「息が続かない」
  • 問題の原因と対応を考える-2 「疲れる」
  • 問題の原因と対応を考える-3 「体が動かない」「痛い」
  • さらに「ラクにする」ための技術
  • 「ラクになる」効果の測定方法

■もっとラクに泳ぎ続ける Q&A

  • ドリル練習をしてもラクに泳げません。
  • 12m泳ぐと苦しくなります。/ 50m泳ぐと死にそうになります。
  • 200m泳ぐと疲れてやめてしまいます。体力はあります。
  • からだの力が抜けません。
  • 肩の痛みを避けるための泳ぎ方は?
  • 疲れてもぶれない泳ぎにするためには?
  • 長く泳ぐと足が下がって疲れます。
  • ラクに泳ごうと力を抜くと、推進力が落ちてバランスが悪くなります。