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Swim Like Shinji:水泳動作の三原則:「重力」「座標」「支え」2 トータル・イマージョン代表 竹内慎司

三原則の2番目が「座標」である。

2.座標
座標とは自分を中心にした三次元の空間座標のことである。立った姿勢では、進行方向をX軸、地面と平行で進行方向と垂直な軸をY軸、地面と垂直な方向をZ軸とする。
この座標を捕捉するのが位置覚である。位置覚は深部感覚の一つで,視角などに頼らずに,自分の身体の各部がどういう相対的な位置にあるかを判断する感覚をいう。

地面に垂直に立った姿勢では位置覚による座標が、絶対座標とほぼ同じになる。このためからだを動かしたい方向と実際の方向は一致する。

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キックの効果を最大限に使おう2 TIマスターコーチ 永瀬利得

TSM読者の皆様 お世話になっております。永瀬です。

今回は先だっての第2弾になります。

言葉で説明するよりも、ビデオにて説明したほうがわかりやすいと思い、早速プールで撮影しました。

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TIスイムお悩み相談室 室長加藤幸恵

○トライアスロンのために水泳をしています。本番は海でターンもないので、プールでは壁際でUターンをしています。(壁を蹴らないようにしている)このような練習の仕方でいいでしょうか。

お客様と同じようなことを考えている方は沢山いるのですが、本番は確かにターンの必要はありませんが練習の際には「プールで泳いでいる」のでターンの技術があったほうがいいと思います。水中での体の使い方をスムーズにするという点でも壁際をうまく使うことは大切です。プールで練習している時間のほうが長いはずなので、プールでの身のこなしを覚えたほうが得ですよね。気持ちよく泳いぐためにもターンは必要な技術になります。

○TIスイムでレッスンを受けてから、ドリル練習をしようと思っているのですがいつものプールだとどうも練習しにくいのです。他の方もいますし、どのように練習すればいいのか教えて下さい。

確かに普段のプールでドリルの練習しようとすると他の方も利用されており、何となく焦ってしまったりで練習しにくいですよね。「壁を蹴って5mラインぐらいまでをドリルの時間」とするとやりやすいです。前後の方がどの辺にいるか確認してスタートすればいいので5mまでドリル、その後はスイムで確認するとドリルとスイムのつながりもわかるので効率よく練習できます。

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