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Swim Like Shinji:ラクに滑って泳ぐための技術 1  トータル・イマージョン代表 竹内慎司

「ラクに滑るクロール・ワークショップ」のカリキュラムをデザインしている。
ここ6カ月間の指導経験や練習経験を形にするためにこのワークショップを企画した。
以下のような視点で集中的に技術を磨くことで、これまでのワークショップ以上の効果が得られると期待している。

○ラクに泳ぐ技術とは
ラクであると感じるためには、ラクでない状態を取り除けばよい。ラクでない状態とその原因について考えてみる。

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Swim Like Shinji:年齢の数だけ100を泳いでベストを出す  トータル・イマージョン代表 竹内慎司

スイム 5300yds

恒例のバースディスイムは、当日水泳大会だったことや、昨日は気温10度でやる気マイナスだったことなどで3日遅れで実施した。コンセプトは「タスクを全部変えて結局速くなる」である。インターバルで100を53本泳いでも達成感だけで何も残らない。53回異なる頭の使い方をすることで、結果として速く泳げるかどうかを確かめた。

アップ:5×100
1:水慣れ:胸で水を押す
2:フォーム確認:入水の角度と方向、水中の手のひらの向き
3:げんこつスイム:前腕で水を集める、スムーズに息継ぎができることを確認
4:ひとさし指スイム:リカバリーの指の向き、入水時の指の向き
5:クロール:手に水を当てて寄せて運ぶ

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水泳上達のための7つのレッスン レッスン4:トータルイマージョン独習シリーズ:バランス TIスイム創設者 テリー・ラクリン

私が40歳の時、ビル・ブーマーさんという、洞察力に長けた、型破りなコーチに、バランスの概念を教わりました。初めてバランスのドリルをした時(現在私たちが指導しているドリルほど明確ではありませんでしたが)、私は最初の30秒でそれの持つ変革の可能性を感じました。いつも重く感じていた私の脚が、とても軽く、キックさえほとんど必要ないと感じるほどでした。

大学を卒業してからの20年間は時々泳いでいただけですが、その後はずっと熱心にスイミングを続けています。バランスの概念を知ってからは、スイミングがずっと楽になり、何よりも純粋にスイミングが楽しくなりました。スイミングを始めて最初の25年間では考えもしなかったことです。

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フィストスイムのおすすめ TIマスターコーチ 永瀬利得

TSM読者の皆様
お世話になっております。永瀬です。

今、レッスンにて集中的に取り組んでいるのが、水の中でのストローク動作です。
特にクローズアップしているのがスカリングなのですが、まず水を捉えるのに役立つのが「フィストスイム(ゲンコツスイム)」です。

やり方は至ってシンプルで、泳ぐ際に手のひらをグー(ゲンコツ)にして泳ぎます。
水を捉えようとするも、スカスカ感があるでしょう。

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力の強弱こそスピードアップのコツ!? TIシニアコーチ 山口工

皆様こんにちは!
トータル・イマージョンの山口です。

季節の変わり目で体調をくずされていませんでしょうか。
暖かくなってきていよいよ水泳シーズンの到来ですが、冬場の練習の成果を試す準備はできていますか?

“泳ぎの見た目が良くなってきてけども、もう少しスピードがほしい...”

こういった課題を抱えている方がいらっしゃると思います。

スピードやタイムなどは全ての最終結果なので、一つのことで達成できるような単純なものではありませんが、今回は見過ごされることが多い「力の使い方」について簡単にお話します。

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サロンこぼれ話 第58回 ☆トライアスロンってどんな人がやっているの?☆ TIマスターコーチ 加藤幸恵

こんにちは、マスターコーチの加藤幸恵です。
今回のこぼれ話は、トライアスロンに挑戦する人達について。船堀サロンにいらっしゃるお客様の大半がトライアスロンでの完泳・完走をめざしている方、トライアスロンのスイムパートの向上を目指す方なので、いったい何がきっかけでどんな人達がトライアスロンを始めるのかまとめてみました☆

<始めるきっかけ・目的>
・運動不足解消として友達に誘われて  ・キリのいい年齢になったのでやってみようかと  ・会社の仲間で始めることにしたので  ・だんなさんがやっているので一緒に始めることに  ・大会を見てみてやってみたくなった  ・やっているところを見たらできそうな気がして  ・からだを引き締めるため(ダイエットを兼ねて)  ・何かカッコよく見えたので  ・フルマラソンには飽きたので  ・自転車とランニングはやっていたので泳げればできるなと思って

このように様々な理由やきっかけでトライアスロンに挑戦されています。

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TIスイムお悩み相談室 室長加藤幸恵

○平泳ぎのキックが進みません。腕でかけば進むのですがそれでもいいですか?

ダメではありませんが、平泳ぎとはキックが推進力の8割を占める種目になります。できればキックで「スイーっ」と気持ちよく進みたいですね。腕は「かかない」ほうが抵抗が減ります。平泳ぎだけはリカバリーするとき水中で腕を移動させるので「かけばかくほどブレーキ」になります。キックもかかと側から後ろに蹴る意識にすると足の裏でしっかり水が蹴れるようになります。

○クロールで苦手な側でも息継ぎができるようになりたいのですが、どうしても口が出ません。どうすればいいですか?

からだと顔が回りやすい方で呼吸をするのが通常です。そのため、苦手サイドにはからだが向いていないかもしれませんね。おへそとキックが横向きになっているか確認です。そのうえで、呼吸のタイミングで顔も一緒に回してみましょう。「からだと一緒に回す」これがとっても大事なポイントです。得意サイドよりも少々オーバーに回してみるといいですよ。

新商品のご紹介

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12年間、のべ15,000人以上の中高年のスイマーを指導した経験に基づいて、中高年スイマーでも取り組みやすいドリル形式でクロールが学べるようにしました。水の中でリラックスしてから、バランスのとれた姿勢で水の抵抗を減らして、前後と左右の重心移動を効率良く行うことでラクできれいな泳ぎを目指します。
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3000人以上のクロールを分析することで、多くのスイマーに見られる共通の問題点を解決するための43のフォーカル・ポイントを分野別にまとめました。意識をする部位やタイミング、内容を簡潔に説明しているので、ご自分の課題に合わせていくつかのポイントをビデオで確認してから練習すると大変効果的です。
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オープンウォータースイミングでは、潮の流れやうねりなど、泳ぎに影響を与える環境の変化があります。また長距離を泳ぐときには、疲れによりフォームが崩れることで、泳ぎが劣化します。環境の変化や自分の状況に合わせて泳ぎ方を変える(ギアを変える)ことにより、効率を維持して劣化を抑えることが大切です。
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