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Swim Like Shinji:[NMP]暗記のためのラベル化  トータル・イマージョン代表 竹内慎司

ラベル化の必要性
動作それぞれがアルゴリズム化されれば、あとはアルゴリズムを覚えれば上手に運動できるようになる。ただし1つのアルゴリズムは20~30のステップ(現段階の分析による)により構成されるので、それらを全部覚えるのは大変である。

そこでこれまでの人生経験において組み込み関数化された動きを活用する。これらの組み込み関数は名前がついており、その名前を見ればからだが何をすればよいかがわかるようになっている。

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水泳上達のための7つのレッスン レッスン6:身体全体をシンクロさせる TIスイム創設者 テリー・ラクリン

従来の泳法では、手は水をかくためのもので、足はキックをするものというように、手と足の動きは別々のものと考えられてきました。そして胴体はというと、引きずらなければならない邪魔なお荷物です。

人間の動作の根本的な原理は、身体を、ばらばらの部位としてではなく、統合されたシステムとして使うことです。これは陸上と同様、水中でも言えることです。

当然のことですが、最も基本的なスイミングの考え方の1つは、水をかくこととキックすることが最も重要な動作であるということです。

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呼吸動作 TIマスターコーチ 高橋嘉仁

こんにちは マスターコーチ高橋です。
今回は呼吸のお話です。

下図で説明すると(右呼吸)頭の大きさが30cmとして中心軸で頭を回転させた場合、口の位置は横を向いた時15cm横にずれないとならないのですが(赤の矢印)、呼吸動作が苦手な方は真後ろ(黒の矢印)に口を出そうとする方が多いです。

陸上でも振り向く時に軸を中心には振り向いていないので、おそらくそうなるのだと思います。

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下半身の沈み TIシニアコーチ 中村大輔

TIジャパン・シニアコーチの中村大輔です。
いつもトータルスイム・マガジンをご覧いただきまして、ありがとうございます。

水泳初心者や自己流でクロールを泳いでいる人の典型的な特徴の一つに「下半身の沈み」があります。

TIスイムではそのような状態を解消する為に、伸ばす手の深さを水面下30cm付近に下げさせる指導を行います。

これによってそれまでよりも、姿勢が前のめりになり、下半身が上がりやすくなる効果が期待できます。

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サロンこぼれ話 第61回 ☆さすが水泳シーズン!取材の問い合わせ多し☆ TIマスターコーチ 加藤幸恵

こんにちは、マスターコーチの加藤幸恵です。夏本番!ここまで暑い日が続くと泳いでいても涼しくない感じですね。
でも、陸にいるよりは水の中のほうがイイ!!と選択しちゃう毎日です。

さすがのこの時期、水泳シーズン真っ只中となり各方面から取材の問い合わせが色々ありました。残念ながら企画段階での取材で終わってしまったのですが、「マツコ会議」「ZIP!」から連絡がありました。(企画会議で弊社押しのスタッフさんの企画が通らなかったためどちらも企画倒れでした。)

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TIスイムお悩み相談室 室長加藤幸恵

○平泳ぎのかきが進みません。手と足があっていない感じもします。どうすればもっと進みますか?

そもそも、平泳ぎはキックの推進力が7割~8割の種目です。手でかいて進もうとすればするほど抵抗を増やし、キックの推進力の邪魔をします。手は顔が出る程度の動きでいいのです。「かかない」ことが重要です。かけばかくほど手の動きが大きくなりすぎて、手と足のタイミングもあわなくなり余計に進みません。

泳ぎ始めの壁蹴りからのスタートで潜ったまま上がってこられません。スムーズに泳ぎはじめたいのですが、浮上してリズムに乗る頃には苦しくなります。

壁を蹴ったときは「けのび」の位置に手はありますか?最初から手を水面下に伸ばしているとそのまま水底に向かって行くため浮上するまでに失速しているのだと思います。水中スタートでけのびで伸びて進み、水面近くに来たらひとかきしてちょうど浮上できるようにタイミングも練習しましょう。

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